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空気

空気って本当に怖いものだ。
いじめの本当の原因は空気だとリーガルハイで見た気もする。
空気は常に流れていて、それを察してならうのが大人だと思う人もいる。
そんなことで個性を出せるのか。個性を殺せば美術は死ぬぞ。


美術に対する許容範囲は広くなくとも、価値観がずれていたとしても、いつか分かり合えると思い歩み寄ろうとも全ては空気に消えた。
作品は人だ。人格だ。そんなこと言われなくてもわかっているだろう。

人間が嫌いだったとしても、技術は認める。作品を認める。センスを認める。
それくらいの潔さは自分の美術の向上へ直結する。
好き嫌いでは美術は語れない。そんなこと言えるのはお客さんだけだ。作る側が言っていいことではない。
小手先の技術があっても理解がなければそれ以上はない。経験を美術に還元しようとする心がなければ造れない。


美術を考えるべきだ。言葉を考えるべきだ。
言葉を放棄して態度で示すのは心がなさすぎる。
空気を読むと私の個性を殺せるのか。
美術に生きる人が個性を殺されて怒らないとでも思うのか。
もっと考えるべきだ。

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トーキョーと大学と肝5ch

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